一貫した体制で斜面の安全を守るOUR BUSINESS
株式会社グリーンシステムは、法面保護工事の専門会社として、設計・施工・管理の一貫体制を確立しています。
現地調査から設計・施工、お引き渡しまでワンストップで対応。
確かな経験と技術を生かし、地域の人々の暮らしを災害から守り、安全で安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
落石防護網工
落石防護網工は、通行車両や歩行者への落石被害を防ぎ、道路や生活空間の安全を確保するために行う工事です。
斜面から落下する石を金網で受け止めて捕捉し、法尻へ安全に誘導します。
このように法尻へ誘導する仕組みは、斜面中間部で落石を防止する防護柵と異なり、落石の除去作業が容易になるという利点があります。

オープンロックネット(ORN工法)

カーテンネット(CN)

カーテンネットスーパー(CNS)
落石予防工
落石予防工は、落石災害を未然に防ぐための工法です。落石の危険性がある法面を、金網やワイヤロープで覆い、法面や浮石に密着して施工することで、不安定な浮石の動きを抑え込みます。
これにより、落石の初期始動を防止し、道路や周辺の安全を守ります。

フリーネット(FN工法)

密着式フリーネット(FN工法)

ロープ掛工
落石防護柵工事
落石防護柵工は、道路、構造物、通行車両などに被害を与えないよう、落石を受け止める工法です。
防護柵は主にワイヤロープ・金網・支柱で構成され、落石の衝撃を吸収しつつ捕捉します。特に山岳道路、高速道路、鉄道沿線、家屋などの構造物が隣接する箇所で重要な役割を果たします。

フレキシブルマイティフェンス(FMF)

S・シールド(SS)

ブロックガードフェンス(BGF)
その他の工法について
その他の各工法の詳細につきましては、CCM協会(Cable Construction Mwthod)の公式ホームページ http://www.ccm-kyokai.jp を参照してくださいますようお願いします。
